アドセンス広告

アドセンス広告の種類と設置について

アドセンス広告の種類と設置場所について

アドセンス広告の種類と設置場所についてご紹介します。

「アドセンス審査に合格はしたけど、広告って記事のどこに貼ればいいの?」

「アドセンス広告ってどんな種類があるの?」

こんな風に考える方も多いと思います。

今回はアドセンスで効率的に収益化できるため、利用すべき広告の種類や設置場所についてそれぞれご紹介していきます。

アドセンス広告の種類と設置場所について

アドセンス広告の種類は?

レスポンシブ広告:表示画面に合わせて自動でサイズ調整する広告

 ・ディスプレイ広告=万能タイプ広告 記事上・中・下に表示

 ・リンク広告=テキストタイプの広告 記事タイトル下に表示

※2020年12月現在、Googleが発表した内容によると、今後リンク広告の提供を(2021年3月10日以降)終了するとの事。

動画内容でも設置するようにお伝えしていますが、今後は必要ないかと思います。不明点はご質問下さいませ。

Googleの見解はこちら

 

ネイティブ広告:サイトコンテンツに自然と溶け込むように作られた広告

・インフィード広告=おすすめ記事部分に表示される広告

・関連コンテンツ=関連記事と一緒に表示できる広告

・・関連コンテンツは一定の条件を満たさないと利用できない

・・ブログ記事が100記事&月間1万PV程度あると利用できる可能性が高い

・・関連コンテンツは利用できれば使う

 

自動広告:サイト内に1つコードを追加するだけで自動配置してくれる広告

・オーバーレイ広告=画面上に重なるように表示される広告 モバイル端末用

・アンカー広告=画面上部・下部に表示される広告

・モバイル全画面表示広告=ページ読み込み中に全画面表示する広告

※いずれの広告も基本的には使用しなくてOKです。

 

アドセンス広告の設置場所について

タイトル下=リンク広告

記事上=レスポンシブ広告

記事中=レスポンシブ広告

記事下=レスポンシブ広告or関連コンテンツ

※記事コンテンツのボリューム(5000文字~目安)によって「記事中」の広告を1つ追加してもOK

 

アドセンス広告の貼り付け方法や便利な広告専用プラグインについて

 

アドセンス広告は多く貼らない(設置しない)

アドセンス広告については、記事のどこの部分でも貼り付ける事ができます「広告をクリックされる最適な場所と数」があります。

広告表示が多いと、じつはユーザービリティが下がります。

ユーザビリティが下がるという事は、記事内の滞在時間が極端に短くなるため、SEOにも影響します。

それだけ、広告設置の場所と数は、とても重要なノウハウとなんですね。

 

結論をお伝えすると、「記事上・記事中・記事下」の3つの設置でOKです。

むやみやたらに広告は貼り付けないようにしましょう。

 

広告を自動表示させるプラグイン

Advanced Ads

↑おすすめのプラグインですので、ぜひ使ってみてください^^

※プラグインの新規追加画面で「Advanced Ads」と検索ボックスに入れると現れます

アドセンスの貼り付け方法や便利な広告専用プラグインについて

アドセンスを取得したら、さっそく貼り付けを行って広告を表示させましょう。

今回はアドセンスの貼り付け方法についてご紹介します。

また、広告の扱いに慣れてきた時点で、専用のプラグインを使うことにより、楽に広告管理ができるおすすめの方法も併せてご紹介します。

アドセンス広告コードの管理について

最初は記事ごとに手動でコードを貼り付けるのがおすすめ。

コードの貼り付けに慣れてきたら、広告専用プラグインで一括設定を行う方法も選択。

  • 広告の種類ごとに分けてコード管理する方法
    • テキストメモなどに記録
    • 無料テーマ・Cocoonのテンプレート機能を使用
    • 専用プラグインの使用

アドセンスコードを取得したら以下の「スポンサーリンク」という文言を含ませる為、以下のコードをアドセンスコードに含ませてください↓

 

  1. <center>スポンサーリンク</center>

 

広告専用プラグインで一括設定を行う方法

プラグイン名:「Advanced Ads

アドセンスなどの広告コードを登録し、貼り付ける位置などを設定すれば自動的に広告を表示する事ができる便利なプラグインですので、ぜひ利用してみてください。

※プラグインの新規追加画面で「Advanced Ads」と検索ボックスに入れると現れます